あなたの専門用語はお客さんに通用しない!?

あなたの会社のホームページに興味を示した人にはあなたがその分野での専門家であることをわかってもらう必要があります。

見込み客になるかもしれない人にとってはあなたがどんな人なのか、あなたの会社がどんな考えなのかを知りたがっています。

ですが、あなたは自分が専門家だと分かってもらうために無意識に業界の専門用語を使っていることはありませんか?

この無意識に使ってしまうというのはよくある間違いですね。

あなたにとっては当たり前の用語かもしれませんが、一般の人にとっては「聞いたこともない」「〇〇って何のこと?」と思われてしまいます。

せっかく訪問してもらったホームページなのに”たったひと言の専門用語”がわからないだけで離れて行ってしまいます。

あなたの専門用語は一般のお客さんに通用しません。

ですので、一般の人にも分かりやすく書くことがとても大切です。

 

ホームページの専門用語は分かりやすく言い換える

あなたのホームページを訪れる人が専門用語を理解しているのなら問題ないですが、一般の人が対象ならば分かりやすい言葉に書き換えて使いましょう。

例えば、インターネット関連の記事で

「SEO対策だけでなく、MEOも同時に対策しましょう」と書かれていたら専門用語の意味を知らないとチンプンカンプンですよね。

こんな場合は「SEO対策のようにサイトを上位表示させるだけではなく、Googleに登録した店舗などの地図も上位に表示すること」と

説明すると何となくわかるのではないでしょうか。

どうでしょうか。一般の人でも分かりやすいと思いませんか。

言い換えが難しい場合は、注釈・説明があるとより親切ですね。

 

あなたのホームページは大丈夫ですか?

デザインも良く、とても親しみやすく、おそらくアクセスも多そうなホームページなのに専門用語が多いため、売上が上がらないことがよくあります。

分からない業界専門用語があるだけで途中で読むのをやめてしまうのです。

売り手側からすると当たり前に使っている言葉が一般の人には通用しない。

自分達ではなかなか気づかないことですので、お客さんに聞いてみるのが一番良くわかるでしょう。

売上の上がっているホームページには難しい言葉は使わずに誰にでも分かる言葉を使っています。

読んでくれる人がストレスなくスムーズに読み進めるようなホームページが理想的ですね。

あなたのホームページは大丈夫ですか?

難しい言葉を使っているようであれば今すぐ書き換えましょう!

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