理想のお客さんはどんな人?

「買ってもらえるんだったら誰でもいい」・「みんなに買ってもらいたいんだ!」

「お客さんは特に決めていない」 よくこんなお話を聞きます。

しかし、その商品が売れているかというと、あまり売れていない場合が多いです。

なぜって?

「ターゲットを決めないと商品・サービスは売れない」からです。

マーケティングにおいては「誰でもみんな」というのは存在しません。

インターネット集客ではテーマを決めることはとても重要です。

あなたの専門分野のテーマをひとつに絞り、それに関連したコンテンツを提供していきます。

そしてターゲットとなる「理想のお客さん」を決めるのです。

 

なぜ、「理想のお客さん=ペルソナ」を決めるのか?

ネット集客では見込み客のメールアドレスを集めることがとても重要です。

FBやネット広告・ブログ記事を投稿してアクセスを集めるなど、時間と費用もかかります。

すべては売上につなげるために行っています。

大企業のように時間と費用は掛けられません。

スモールビジネスや店舗経営者にとっては費用も人件費も抑えなくてはなりません。

つまり、不特定多数を対象にするのではなく、対象となるターゲットを厳選する必要があるのです。

その為にあらかじめ「理想のお客さん=ペルソナ」を決めておくのです。

 

『理想のお客さん』とはどんな人?

『理想のお客さん』はなんとなく「こんな人」ではなくできるだけ細かく決めておくことです。

架空の人物でもOKですし、既存客を参考にして決めても構いません。

ポイントは「できるだけ細かく、詳細に」です。

・名前
・住所
・性別
・年齢
・家族構成と年齢
・仕事内容、業種、勤務先、役職、年収
・外見、趣味
・スキル、性格、悩み
・友人、ライフスタイル

等々、こんなことまで!?と思うことまで決めていきましょう。

これを1枚のシートにまとめておきましょう。

できれば写真やイラストなんかがあればよりイメージが湧きますね。

 

たったひとりの『理想のお客さん』のことを考えましょう!

『理想のお客さん』は一人作るだけでOK!

あとはその『理想のお客さん』に向けてコンテンツを作って行ってください。

そうすれば『理想のお客さん』に近い見込み客が「それって私のことだ!」と思って興味を抱いてくれます。

みんなに売ろうとするのではなくて、

想定するのはたった1人。この人に伝えたいということ。

そうすることであなたが発信するメッセージも明確になっていきます。

ターゲットを1人に絞ってみて下さい。

あなたの発信するそのメッセージ・提供できる価値とは何かを考えましょう。

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