サイトになぜ顔写真を入れないとダメなのか?

最近ではFacebookやTwitterSNSの驚異的な普及によって、自分の顔写真をネット上に公開することもすっかり普及してきました。

ですが、店舗や接客業を始めスモールビジネスの世界では社長や店長、スタッフの顔写真やプロフィールが公開されていることはまだまだ少ないのです。

これではあなたや会社のホームページの魅力を半減させてしまいます。

お客さんの目線で考えてみてください。

お客さんが商品・サービスを利用しようとしている時、不安要素としてどんな人がその商品・サービスを提供しているのかを気にします。

スーパーの野菜売り場に行ってみると「私が作りました!」という顔写真付きラベル付きで売られていますよね。いわゆる顔が見える商品です。

あなたも商品選びの時の安心基準にしたご経験はありませんか?

インターネットも商品やサービスを探すとき、検索された複数の候補の中から、第一印象での安心感を基準に選ぶことが多いのです。

商品・サービスを探している人に安心感を与えるということは、とても重要な要素なんです。

 

自分の顔写真・表情を載せる事で、不安要素を取り除き安心感を与える

 

「実際にホームページに来て商品・サービスを見てもらえればわかるから大丈夫」と考えてはいませんか?

商品・サービスを提供している人がどんな人か分かればお客さんからは親近感が湧いてきてとても注文しやすくなります。

 

顔写真を載せるだけで受注や問い合わせの効果はとても大きい!

 

例えば、不用品回収業やリフォームなど訪問を伴う業種の場合は実際にお客さんに訪問するスタッフも顔写真を投稿する方が良いでしょう。

実際に会った時に「あっ、ホームページに載ってた人ね!」と親近感が湧いてきて不安要素が無くなります。

インターネットに顔写真やプロフィールを公開するのは、怖い、恥ずかしい、というのもわかりますが、それに見合う以上の効果は得られます。

Youtubeの普及で最近では顔写真に加えて動画投稿も増えてきましたね。

まとめ
顔出しをすることで顧客に安心感や信頼感を持ってもらえる。
顔出しをするなら本当の従業員の写真を使う
「顔写真」だけでなく「動画」も視野に入れた「顔出し」を考える

いかがでしたでしょうか?まだ顔写真を載せていない人は是非チャレンジして下さい。

簡単なことですが、効果絶大ですよ。

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