「売上3要素」たったひとつの大きな勘違い!

マーケティングを学んでいると

売上を分解すると・・・

・客数
・単価
・購入回数

この3要素に分けられると学びますよね。

さらにこの3要素を分解すると・・・なんてことも学びます。

ですがこれには

大きな勘違い

が潜んでいます。

 

売り手側の視点

この基本的な「売上3要素」ですが、ほとんどの経営者はこう考えませんか?

・どうやったら客数が増えるだろう

・どうやったら単価が上げられるだろう

・どうやったらリピートしてくれるだろう

当たり前ですが、主語は「売り手」側ですね。

経営者ですから当然かもしれませんが、これって「売り手の論理」ですよね。

 

お客さん側からの視点

これって視点を変えるとこう考えられませんか?

・どうやったら買いやすくなるだろう

・どうやったら単価が高くても買ってくれるだろう

・どうやったらリピートしたくなるだろう

こちらの主語は「お客さん」ですね。

 

視点違いで大きな勘違い

当たり前かもしれませんが、お金を払ってくれるのは「お客さん」です。

ベクトル・立場を変えるだけで正反対になってしまいます。

売り手側に立ってしまうとつい忘れてしまうのです。

どうでしょう?

シンプルな発想ですが、「知ってはいるけど、やれていない」になっていませんか?

たったこれだけの視点を変えるだけで全く違った発想・アイデアが浮かびます。オススメです。

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