マーケティング成功の秘訣。結局、テストと改善しかない!

地味なタイトルですね。でもこれしかないのです。

最初からドンピシャで打ち手が当たるなんて滅多にありません。

マーケティングを成功させるには「テストと改善」に勝るものはないんですね。

とりあえずホームページ・ブログやメルマガを作れば売上が上がるだろうと思っている方々はとても多いです。

でもそれは大きな間違いです。そんな甘いものではないんですね。

野球で言えば一生懸命トレーニングをして練習試合もせず本番の試合でホームランを狙うようなものです。

普通ならば素振りやトレーニングをし、練習試合で失敗したところを克服してから調整する。そしてまた本番でチャレンジしますよね。

マーケティングも同じです。失敗して改善、そしてまたテストして改善。

できれば早く失敗して傷口が小さいうちに改善を繰り返していくのが理想ですね。

 

マーケティングのPDCAサイクル

改善の手段としては PDCAサイクルという考え方がよく使われます。

あらゆる場面で使われることが多いのでどこかで聞いたことがあると思います。

これは、Plan・Do・Check・Actionの頭文字からなる、継続的な事業改善のための考え方です。

PDCAサイクルは、マーケティングとも非常に相性がよく、テストと最適化にもピッタリです。どんな考え方なのか、覚えておいて損はありません。

それは

1、改善の施策を考える(Plan)
2、それをテストする(Do)
3、結果を確認分析(Check)
4、原因発見と打ち手(Action)

という流れで、これを順番に繰り返していきます。1→2→3→4→1→2→3→4・・・・ですね。

よくあるパターンが・・・Plan(計画) →Do(実行) の繰り返しです。

あなたのビジネスではどうでしょうか?

せっかくの良いアイデアと実践結果があるのに検証が不十分で次のアクションに活かせず同じことを繰り返してしまう。

「うまく行かないから・・・」と次から次へと思いつきのアイデアを実践しては失敗する。これってとても多いです。

原因は 3、Checkが難しいからです。 ではどうしてできないのか?

そもそもその方法を知らない?成果を焦りすぎ?

一番の理由は1、プランがちゃんとできていないから、そして検証ポイントを決めていないからです。

ですので思いつきのアイデアではダメなんです。

マーケティングで成功している会社は、このPDCAサイクルを上手に回しています。

というより、上手くいくまでPDCAを回し続けているといった方が正しいでしょうか。

結果的に成功しているのです。

 

インターネットは数字で結果が表れる

インターネットの世界では結果はすべて数字で表されます。

例えば
どれだけの人がアクセスしてくれたか?
その内、どれだけの人が購入してくれたか?
等々が簡単に数字で確認できます。

これは分析ツールを使えば誰でも簡単にできることです。

また、ヘッドライン等の項目や条件を変えてテストしていけば違ったマーケティングも可能です。

そうやって仮説検証を繰り返し、改善し続けていくのが成功の秘訣なのです。

 

改善点はひとつずつ行うこと

マーケティングではA/Bテストとよく言われますが、聞いたことがあるかもしれませんね。

改善点を検証する場合、複数の改善点をすべて一気に変更するのではなく、ひとつづつ検証するようにしましょう。

例えば、ヘッドライン・キャッチコピー・ヘッダー・コピー本文・カラーリング等の改善の場合

一気に変えるのではなくて、1つ1つ変えるようにして、それぞれをテストしていくようにします。

それは例え改善に成功したとしても、何が原因で良くなったのかがわからず、改善のノウハウがあなたのもとに残らないからです。

マーケティングで成功するカギは、「テストと改善」です。

地味で地道な作業ですが、成功を手にするまでテストと改善を繰り返していきましょう。

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