「集客」と「セールス」混同していないですか!?

皆さんのビジネスにおいて”集客”と”セールス”は混同していないですか?

”集客”と”セールス” この2つの違いは分かりますか?

「集客」=お客さんを集めること

「セールス」=販売すること

言葉の意味から言うと当たり前ですよね。

でもこの違いについてあまり意識した事がないと思います。

あなたのビジネスにおいて、どこまでがマーケティングでどこからかセールスなのか?

ちゃんと区別できていますか?

「集客」とは、その商品やサービスに興味あるお客さんを集めることであって『売り込む』という意味は含めれていません。

これに対し、「セールス」は興味のある人にその商品・サービスの提供価値を伝え、購入まで導くことをいいます。

ビジネスで売上が上がっていない人は、集客とセールスの違いがよくわかっていません。

集客をするべきタイミングでセールスをしてしまったり、集客に一生懸命でセールスができていなかったりします。

これは”集客”と”セールス”を混同しているので本質を理解していない為です。

 

WEBマーケティングでの集客とセールス

特にWEBマーケティングにおいては、集客とセールスをしっかり分けて考えなければなりません。

基本的に、インターネットでいきなりセールスをすることは難しいです。

それは・・・

説明を必要としない、誰でもわかるような商品であれば、ショッピングサイトを作って、広告を出せば価格しだいで売れることもあるかもしれません。

ですが、そうではなく、ある程度説明が必要な商品やサービスはちゃんと見込み客を集客して、顧客教育する必要があるからです。

例えるなら、見ず知らずの人に声をかけて「うちの商品はとても良いものだから買ってください!」と言っているようなものです。

誰も見向きもしないですよね。

ですが、どういうわけか、インターネットの世界だとこれに近いことを平気で行っている人がいます。

Facebookやアメブロだと売れるとか、今はインスタが良いらしいといろんなSNSを使って手当たり次第に販促するという具合です。

つまり

『集客の段階ではセールスをしない』というのが重要です。

インターネットマーケティングが上手くいかない理由の多くは、セールスするタイミングの間違いです。

これは”集客”と”セールス”を混同しているのです。

また、セールスはインターネットで行うだけではありません。

ブログやSNSで集客した見込み客に、電話や対面、DMなどを活用してセールスをすることもできます。

どちらかと言えば、インターネットのツールはセールスよりも『集客』に向いています。

インターネットでは既存客に加えて、見込み客をたくさん集客し、顧客教育をしてからセールスに導いていくというのがオススメです。

あなたのビジネスではどうでしょうか?

「集客」と「セールス」混同していないですか!?

”集客”したお客さんにいきなり”セールス”していませんか?

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