お客さんとのコミュニケーション無しに「売ってはいけない!」

ホームページを作ってすぐに商品・サービスを販売しようとしても失敗してしまいます。

インターネットで販売すればすぐに売れるだろうというのは早計です。

よくよく考えてみて下さい。

あなたが近くの駅前で出会う人に片っ端から声をかけて商品を販売しても売れませんよね?

いきなり初対面の人に「この商品は良いですよ。買って下さい!」と言うでしょうか?

つまりインターネットでいきなり売るというのはこれと同じことなのです。

その商品・サービスが一目瞭然ですぐに分かる商品ならばあり得るかもしれませんが・・・。

通常はまず最初に自己紹介をし、相手の反応を見ながら商品説明に移り、なぜあなたに勧めるのか、購入するとこうなりますと続けるのではないでしょうか。

まずあなたのことを相手に分かってもらえるところから伝えて行くと思います。セールスではよく自分を売り込んでからとも言いますよね。

だからと言って売れるとは限りませんが、いきなり売り込むよりは成約率が多少は上がります。

お客さんとのコミュニケーション作りがとても重要なのは誰でも分かることなのです。

ですが、インターネットの世界になった途端、何も考えずに売り込む方が非常に多いです。ホントに・・・

 

『リードジェネレーション』=見込み客を集めること

不特定多数ではなく、あなたの商品・サービスに興味のある人を集めることがまず第1段階です。

あなたのフィールド、あなたの経営するサファリパークに入ってきてもらうのです。

そして、

『顧客教育』を徹底的に行うこと!

お客さんにあなたやあなたの会社の考え方を伝えて、しっかりと理解してもらうことが何より重要です。

この『顧客教育』がしっかりとなされていれば、商品やサービスを提供した時に、すんなりと買ってくれるようになります。

購入の為のハードルがとても低くなるのです。

インターネットではこの『顧客教育』という考え方は主流で、とても重要なのです。

インターネットで成功している会社は徹底的に『顧客教育』を行っています。

Amazonを例にとってみましょう。その特徴は・・・

・書籍、CDを始め雑貨も含めたネット通販
・お届けスピードが速い
・ほとんどが送料無料
・ワンクリックで注文可能
・購入履歴からオススメ商品を提案し、販促する

他の追随を許さない圧倒的な品揃えとスピード、サービスで安心感があります。

無名の通販会社よりも信頼性が高いですね。

これは、Amazonの『顧客養育』が徹底して行われているためです。

お客さんとのコミュニケーション作りがとても重要!

あなたのことを見込み客に伝えるためのツールが、ブログとメルマガ、そしてFacebookとYoutubeです。

なぜって?

お客さんとの関係づくりが一番の目的だからです。

まずはいきなり売るのではなく

・あなたは何者で
・どんな商品・サービスを取り扱っているのか
・どんな想いでビジネスをしているのか
・買ってもらうとどうなるのか
・あなたの商品を選ぶべき理由

を伝えることが先決です。

最初は売りたい想いをグッと堪えてコミュニケーションづくりに専念しましょう!

お客さんとのコミュニケーションができてからのセールスです。お忘れなきよう!

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